vdW 理論の臨界指数
(i)(臨界等温線) で 、すなわち 。
(ii)(圧縮率)臨界密度 で、 のとき等温圧縮率は である。正確には 。
(iii)(共存曲線) で気相と液相の体積差は、主要項で である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
マクスウェルの等面積則✓定理 3.3・相転移と平均場理論
- vdW 方程式の等温線の形と臨界点✓定理 3.2・相転移と平均場理論
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 平均場の臨界指数✓命題 7.2・相転移と平均場理論