物理学 › 熱力学・統計力学 › 相転移と平均場理論

vdW 理論の臨界指数

命題 3.5(「相転移と平均場理論」§3) ・ ✓公理まで証明済み

(i)(臨界等温線)t=0t=0 で p~−1=−32ω3+O(ω4)\tilde p-1=-\frac32\omega^3+O(\omega^4)、すなわち ∣p~−1∣∝∣v~−1∣3|\tilde p-1|\propto|\tilde v-1|^3。

(ii)(圧縮率)臨界密度 v~=1\tilde v=1 で、t>0t>0 のとき等温圧縮率は κT∝t−1\kappa_T\propto t^{-1} である。正確には (∂p~/∂v~)T~,v~=1=−6t\bigl(\partial\tilde p/\partial\tilde v\bigr)_{\tilde T,\tilde v=1}=-6t。

(iii)(共存曲線)t<0t<0 で気相と液相の体積差は、主要項で v~g−v~l≃4(−t)1/2\tilde v_g-\tilde v_l\simeq4(-t)^{1/2} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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