物理学 › 熱力学・統計力学 › 相転移と平均場理論
vdW 方程式の等温線の形と臨界点
定理 3.2(「相転移と平均場理論」§3) ・ ✓公理まで証明済み
Tc=27bkB8a、vc=3b、pc=27b2a とおく。
(i) T>Tc では ∂p/∂v<0 がすべての v>b で成り立つ。
(ii) T=Tc では ∂p/∂v≤0 で、等号は v=vc のみ、vc で ∂2p/∂v2=0 である。
(iii) T<Tc では ∂p/∂v=0 がちょうど 2 つの解 v1<vc<v2 をもち、p は (b,v1) で減少、(v1,v2) で増加、(v2,∞) で減少する。
換算変数 p~=p/pc、v~=v/vc、T~=T/Tc を使うと、方程式は物質の定数 a,b を含まない
p~=3v~−18T~−v~23の形になる(対応状態の法則)。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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