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文の削除の突然変異体と文網羅、等価性の判定

命題 6.2(「テストの理論」§6) ・ ✓公理まで証明済み

  1. pp を制御フローグラフによるプログラム、nn をその文とし、nn の効果 ana_n を恒等写像に置き換えた突然変異体を p−np_{-n} とする。テスト集合 TT が(pp の出力と比べるオラクルのもとで)p−np_{-n} を殺すならば、nn はある x∈Tx \in T の pp での実行経路に現れる。したがって、文の削除による突然変異体のうち等価でないものをすべて殺すテスト集合は、削除すると振る舞いが変わる文をすべて実行する。
  2. L\mathcal{L} をチューリング完全なプログラミング言語とする。L\mathcal{L} のプログラムとその突然変異体が等価であるかどうかは決定可能でない。したがって、突然変異スコアの分母を計算するアルゴリズムは存在しない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 15 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。