情報科学 › ソフトウェア設計とテスト › テストの理論

伝播 ⇒ 感染 ⇒ 到達

補題 2.5(「テストの理論」§2) ・ ✓公理まで証明済み

定義 2.4 の状況で、入力 xx について伝播が起きるならば感染が起き、感染が起きるならば到達が起きる。とくに、nn が πp(x)\pi_p(x) に現れなければ、pp と p0p_0 の xx に対する実行は一致し、p(x)=p0(x)p(x) = p_0(x) である。この主張は p0p_0 が仕様を満たすことを使わず、同じグラフをもち 1 つの頂点 nn の写像だけが異なる任意の 2 つのプログラムについて成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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