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経路の爆発と実行可能性
- 条件分岐(判定 1 つと、真の側・偽の側それぞれ 1 つの文、合流点)を 個直列につないだ制御フローグラフには、入口から出口への歩道がちょうど 本ある。 番目の判定が入力の第 ビットを調べるなら、そのすべてが実行可能である。
- ループを含むプログラムでは、実行可能な経路が無限にありうる。
- をチューリング完全なプログラミング言語とする。 のプログラムとその中の文が与えられたとき、その文が実行可能(ある入力で実行される)かどうかは決定可能でない。プログラムから実行可能な文の個数(文網羅の「100%」の分母)を計算するアルゴリズムも存在しない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 13 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 停止問題定義 7.1・計算可能性
停止問題の決定不能性✓定理 7.2・計算可能性
チューリング計算可能なら部分再帰的✓定理 5.4・計算可能性
クリーネの標準形定理✓定理 5.3・計算可能性
- 1 ステップの算術化✓補題 5.2・計算可能性 この先をたどる →
- 部分再帰関数はチューリング計算可能✓定理 6.2・計算可能性
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 文の削除の突然変異体と文網羅、等価性の判定✓命題 6.2・テストの理論