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経路の爆発と実行可能性

命題 3.7(「テストの理論」§3) ・ ✓公理まで証明済み

  1. 条件分岐(判定 1 つと、真の側・偽の側それぞれ 1 つの文、合流点)を nn 個直列につないだ制御フローグラフには、入口から出口への歩道がちょうど 2n2^n 本ある。ii 番目の判定が入力の第 ii ビットを調べるなら、そのすべてが実行可能である。
  2. ループを含むプログラムでは、実行可能な経路が無限にありうる。
  3. L\mathcal{L} をチューリング完全なプログラミング言語とする。L\mathcal{L} のプログラムとその中の文が与えられたとき、その文が実行可能(ある入力で実行される)かどうかは決定可能でない。プログラムから実行可能な文の個数(文網羅の「100%」の分母)を計算するアルゴリズムも存在しない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件