物理学 › 相対性理論 › 特殊相対論の共変形式

電磁場のローレンツ不変量

定理 3.4(「特殊相対論の共変形式」§3) ・ ✓公理まで証明済み

E2−c2B2E^2-c^2B^2 と E⋅B\boldsymbol{E}\cdot\boldsymbol{B} は、ローレンツ変換(ブーストと回転)で不変である。特に FμνFμν=−2(E2/c2−B2)F_{\mu\nu}F^{\mu\nu}=-2\left(E^2/c^2-B^2\right) はスカラーである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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