物理学 › 相対性理論 › 特殊相対論の共変形式
電磁場のローレンツ変換
定理 3.2(「特殊相対論の共変形式」§3) ・ ✓公理まで証明済み
慣性系 S′ が S に対して速度 V=Vex で動いているとき、電磁場は
Ex′=Ex,Ey′=γ(Ey−VBz),Ez′=γ(Ez+VBy),Bx′=Bx,By′=γ(By+c2VEz),Bz′=γ(Bz−c2VEy)と変換される。ベクトルの形では、V に平行な成分は不変、垂直な成分は E⊥′=γ(E⊥+V×B), B⊥′=γ(B⊥−V×E/c2) である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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