物理学 › 相対性理論 › 特殊相対論の共変形式
テンソル計算の基本規則
(1) 反変ベクトル から を作ると共変ベクトルになる。(2) 共変の添字と反変の添字を縮約した量はスカラーである。特に や は不変である。(3) 偏微分 は共変ベクトルとして変換する。したがって反変ベクトル場 の発散 はスカラーである。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- ローレンツ変換の基本性質✓命題 2.2・特殊相対論の共変形式
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 電磁場のローレンツ不変量✓定理 3.4・特殊相対論の共変形式
- マクスウェル方程式のローレンツ共変性✓定理 4.5・特殊相対論の共変形式