物理学 › 相対性理論 › 特殊相対論の共変形式

マクスウェル方程式のローレンツ共変性

定理 4.5(「特殊相対論の共変形式」§4) ・ ✓公理まで証明済み

慣性系 SS で (Fμν,Jμ)(F^{\mu\nu},J^\mu) が 定理 4.1 の 2 式を満たすとする。S′S' での場を F′μν=ΛμαΛνβFαβF'^{\mu\nu}=\Lambda^\mu{}_\alpha\Lambda^\nu{}_\beta F^{\alpha\beta}, J′μ=ΛμαJαJ'^\mu=\Lambda^\mu{}_\alpha J^\alpha と定めると、S′S' でも同じ形の方程式 ∂μ′F′μν=μ0J′ν\partial'_\mu F'^{\mu\nu}=\mu_0J'^\nu などが成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。