数学 › 解析学(実解析) › 古典的な不等式と関数方程式
Ptolemy の不等式の等号条件(平面)
を相異なる 4 点とする。
が成り立つための必要十分条件は、4 点が一つの円周または一つの直線の上にあり、その上で と が、 と で分けられる二つの部分(弧)の別々の側にあること、すなわち円周上で の順に並ぶことである。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 複素数についてのプトレマイオスの恒等式✓命題 3.3・古典的な不等式と関数方程式
- 交比定義 4.5・等角写像とリーマン写像定理
円円対応✓定理 4.3・等角写像とリーマン写像定理
- メビウス変換の基本性質✓命題 4.2・等角写像とリーマン写像定理
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Ptolemy の定理✓定理 2.1・円の名定理