数学 › 複素関数論 › 等角写像とリーマン写像定理
メビウス変換の基本性質
メビウス変換全体のなす集合を と書く。
- は写像の合成に関して群をなし、各元は から への全単射である。
- 正則行列
に対し と定めると、 で与えられる写像 は全射群準同型で、その核は でないスカラー行列全体である。したがって 。 3. 各メビウス変換は、平行移動 、回転と拡大 ()、反転 の有限個の合成として表せる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 円円対応✓定理 4.3・等角写像とリーマン写像定理
- 3 点の対応で決まる✓定理 4.4・等角写像とリーマン写像定理
- 4 点が同一円周上にある条件(交比)✓定理 3.2・複素数平面と作図