数学 › 複素関数論 › 等角写像とリーマン写像定理

円円対応

定理 4.3(「等角写像とリーマン写像定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

メビウス変換は C^\hat{\mathbb{C}} の一般化された円を一般化された円に写す。より詳しく、C\mathbb{C} の部分集合が円または直線であることは、A,C∈RA, C \in \mathbb{R}、B∈CB \in \mathbb{C}、∣B∣2>AC|B|^2 > AC を満たすある組 (A,B,C)(A,B,C) によって

Azzˉ+Bˉz+Bzˉ+C=0A z\bar{z} + \bar{B}z + B\bar{z} + C = 0

と表されることと同値であり(A≠0A \neq 0 なら円、A=0A = 0 なら直線)、メビウス変換はこの形の方程式をこの形の方程式に移す。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

関連するノック 1 問