数学 › 解析学(実解析) › 古典的な不等式と関数方程式
加法的関数は有理数倍と交換する
が加法的ならば、、 で、すべての有理数 と実数 について である。とくに である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 区間で上に有界な加法的関数は連続✓補題 2.3・古典的な不等式と関数方程式
- 連続な加法的関数は線形✓命題 2.4・古典的な不等式と関数方程式
- 線形でない加法的関数の存在✓定理 2.7・古典的な不等式と関数方程式
- Jensen 方程式✓定理 2.12・古典的な不等式と関数方程式