数学 › 解析学(実解析) › 古典的な不等式と関数方程式

加法的関数は有理数倍と交換する

命題 2.2(「古典的な不等式と関数方程式」§2) ・ ✓公理まで証明済み

ff が加法的ならば、f(0)=0f(0)=0、f(−x)=−f(x)f(-x)=-f(x) で、すべての有理数 qq と実数 xx について f(qx)=qf(x)f(qx)=qf(x) である。とくに f(q)=qf(1)f(q)=qf(1) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件