物理学 › 量子力学 › シュレーディンガー方程式と波動関数
時間依存シュレーディンガー方程式
実数値関数 (ポテンシャル)が与えられているとする。質量 の 1 粒子の波動関数 は
に従う。この偏微分方程式を時間依存シュレーディンガー方程式、演算子 をハミルトニアン演算子と呼ぶ。ディラック記法では
と書く。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 確率の連続の方程式✓定理 4.2・シュレーディンガー方程式と波動関数
- 期待値の時間微分✓補題 5.4・シュレーディンガー方程式と波動関数
- 固有関数展開による一般解✓定理 6.3・シュレーディンガー方程式と波動関数