物理学 › 量子力学 › シュレーディンガー方程式と波動関数
固有関数展開による一般解
が時間に依らず、規格直交系をなす固有関数の族 が存在して、、 を満たし、かつ考えている波動関数の空間で完全である(任意の が の線形結合の極限で表せる)と仮定する。このとき初期条件 に対する 定義 3.1 の解は
で与えられる。さらに が規格化されていれば である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 時間非依存シュレーディンガー方程式と定常状態定義 6.1・シュレーディンガー方程式と波動関数
- 時間依存シュレーディンガー方程式定義 3.1・シュレーディンガー方程式と波動関数
- 重ね合わせの原理✓命題 3.3・シュレーディンガー方程式と波動関数
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。