物理学 › 量子力学 › 摂動論
レイリー–シュレーディンガーの摂動公式
定理 3.1(「摂動論」§3) ・ ✓公理まで証明済み
定義 2.1 の仮定のもとで、さらに次を仮定する。
- (A) En(0) は縮退していない。すなわち m=n なるすべての m について Em(0)=En(0) である。
- (B) ある λ0>0 が存在して、∣λ∣<λ0 で収束するべき級数
En(λ)=En(0)+λEn(1)+λ2En(2)+⋯,∣ψn(λ)⟩=∣n(0)⟩+λ∣n(1)⟩+λ2∣n(2)⟩+⋯が固有値方程式 H(λ)∣ψn(λ)⟩=En(λ)∣ψn(λ)⟩ を満たし、∣ψn(λ)⟩ は中間規格化されている。
このとき
En(1)=Vnn,∣n(1)⟩=m=n∑En(0)−Em(0)Vmn∣m(0)⟩,En(2)=m=n∑En(0)−Em(0)∣Vmn∣2が成り立つ。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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