物理学 › 量子力学 › 摂動論

中間規格化

定義 2.2(「摂動論」§2)

H(λ)H(\lambda) の固有ベクトル ∣ψ(λ)⟩|\psi(\lambda)\rangle が λ→0\lambda \to 0 で ∣n(0)⟩|n^{(0)}\rangle に近づくとき、全体の定数倍の自由度を使って

⟨n(0)∣ψ(λ)⟩=1\langle n^{(0)} | \psi(\lambda)\rangle = 1

となるように選ぶ。この約束を 中間規格化 と呼ぶ。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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