物理学 › 量子力学 II › 電磁場中の荷電粒子

Landau 準位

定理 3.1(「電磁場中の荷電粒子」§3) ・ ✓公理まで証明済み

xyxy 平面内の運動のハミルトニアン H⊥=πx2+πy22mH_\perp=\dfrac{\pi_x^2+\pi_y^2}{2m} のスペクトルは、サイクロトロン周波数 ωc=∣qB∣/m\omega_c=|qB|/m を使って

En=ℏωc(n+12),n=0,1,2,…E_n=\hbar\omega_c\left(n+\tfrac12\right),\qquad n=0,1,2,\ldots

である。各準位は(平面全体では)無限に縮退し、辺の長さ Lx×LyL_x\times L_y の長方形(yy 方向に周期境界)では、縮退度は Nϕ=∣qB∣LxLyhN_\phi=\dfrac{|qB|L_xL_y}{h}、すなわち面積あたり ∣qB∣/h|qB|/h である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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