物理学 › 場の量子論 › Ward–高橋恒等式と Schwinger–Dyson 方程式
真空偏極の横波性と光子の頂点(全次数)
摂動論の全次数で次が成り立ちます。
- 。
- 光子を切り取った 1PI 頂点 (定義 3.1[QED の 1 ループ])は を満たし、したがって です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Schwinger–Dyson 方程式✓定理 2.2・Ward–高橋恒等式と Schwinger–Dyson 方程式
- 全微分の積分は 0✓補題 2.1・Ward–高橋恒等式と Schwinger–Dyson 方程式
- Ward–高橋恒等式(相関関数の形)✓定理 3.1・Ward–高橋恒等式と Schwinger–Dyson 方程式
電流の頂点の Ward–高橋恒等式✓系 3.4・Ward–高橋恒等式と Schwinger–Dyson 方程式
- Ward–高橋恒等式(相関関数の形)✓定理 3.1・Ward–高橋恒等式と Schwinger–Dyson 方程式
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Ward–高橋恒等式と Z₁ = Z₂(全次数)✓系 3.6・Ward–高橋恒等式と Schwinger–Dyson 方程式