物理学 › 場の量子論 › QED の 1 ループ
軟光子放射の因子化
命題 7.3(「QED の 1 ループ」§7) ・ ✓公理まで証明済み
過程 p→p′ の振幅を M0 とし、さらにエネルギー ∣k∣ の光子 1 個を放射する振幅を M とします。∣k∣→0 の主要項は
M(p→p′+γ(k,ε))=M0(p→p′)⋅e(p′⋅kp′⋅ε∗−p⋅kp⋅ε∗)で、偏極について和をとった光子 1 個の放射確率は
dσ(p→p′+γ)=dσ(p→p′)⋅(2π)32∣k∣d3ke2((p⋅k)(p′⋅k)2p⋅p′−(p′⋅k)2m2−(p⋅k)2m2)です。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件