物理学 › 場の量子論 › 摂動論とファインマン則
断面積と崩壊率の公式
粒子 が同一直線上で衝突して終状態 に移る微分断面積と、静止した粒子 の崩壊の微分崩壊率は
で与えられます。ここで はビーム軸方向の速度、
はローレンツ不変な位相空間要素で、 は始状態の全 4 元運動量です。終状態に同種粒子が 個あるときは、全位相空間で積分した後に を掛けます。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 2 体崩壊の運動量✓命題 6.1・ハドロンとクォーク模型
- ミューオンの崩壊率✓定理 2.3・弱い相互作用とニュートリノ
- 重心系での 2→2 微分断面積✓系 6.3・摂動論とファインマン則
- 軟光子放射の因子化✓命題 7.3・QED の 1 ループ