物理学 › 場の量子論 › 摂動論とファインマン則

重心系での 2→2 微分断面積

系 6.3(「摂動論とファインマン則」§6) ・ ✓公理まで証明済み

2→22\to2 散乱の重心系での微分断面積は

(dσdΩ)cm=164π2Ecm2∣pf∣∣pi∣∣M∣2\left(\frac{d\sigma}{d\Omega}\right)_{\mathrm{cm}}=\frac{1}{64\pi^2E_{\mathrm{cm}}^2}\frac{|\boldsymbol p_f|}{|\boldsymbol p_i|}|\mathcal M|^2

です。∣pi∣,∣pf∣|\boldsymbol p_i|,|\boldsymbol p_f| は始状態・終状態の粒子 1 個の運動量の大きさです。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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