番号づけによる判定
整数 があって、、 のとき、 なら 、 なら が成り立つとする。このとき は矛盾なく順序づけられている。とくに次の行列はそうである。
- 三重対角行列()。
- の格子の点 ()を辞書式(自然な順序)に並べ、上下左右の隣接点の間にだけ非対角成分をもつ行列()。
- 2 と同じ格子で、 が偶数の点(赤)をすべて先に、奇数の点(黒)を後に並べた行列(赤黒順序。(赤)、(黒))。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
積の定理✓定理 6.1・行列式とその性質
行列式の特徴づけ✓定理 4.2・行列式とその性質
- 符号の基本性質✓補題 2.2・行列式とその性質
転置不変性と三角行列✓命題 3.3・行列式とその性質
- 符号の基本性質✓補題 2.2・行列式とその性質
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 離散 Laplace 方程式の収束率✓命題 5.1・定常反復法