数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
根基の基本性質
を正整数とします。次が成り立ちます。
- 、特に 。等号が成り立つのは が平方因子を持たないとき、かつそのときに限る。
- 任意の正整数 に対し 。
- 。特に ならば等号 が成り立つ。
- となる素数 が存在すれば 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 指数 1 では成り立たない✓命題 12.8・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- ABC予想から従う漸近的フェルマー✓定理 14.1・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
- ABC予想から従うフェルマー・カタラン方程式の有限性✓定理 14.3・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論