物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 正準変換とポアソン括弧
正準変換
相空間(と時間)の上で定義された滑らかな可逆写像
が正準変換であるとは、ある関数 と、相空間上の関数 が存在して、微分形式の等式
が恒等的に成り立つことをいう。 を変換の母関数、 を新しいハミルトニアンと呼ぶ。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 正準変換はハミルトン形式を保つ✓定理 3.2・正準変換とポアソン括弧
- 第 1 種母関数が定める正準変換✓定理 4.1・正準変換とポアソン括弧
- 一次の摂動と小分母✓命題 6.1・ハミルトン・ヤコビ理論と可積分系