Karlin–Rubin の定理
が について MLR をもつとし、片側仮説 対 を考える。 となる を選び
とおくと、 は水準 の UMP 検定で、検出力関数 は の非減少関数である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- MLR のもとでの検出力の単調性✓補題 4.3・検定と区間推定
- 尤度比検定(Neyman–Pearson 型)定義 3.1・検定と区間推定
- Neyman–Pearson の補題✓定理 3.2・検定と区間推定
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。