数学 › 数理統計学 › 検定と区間推定

Karlin–Rubin の定理

定理 4.4(「検定と区間推定」§4) ・ ✓公理まで証明済み

{fθ}\{f_\theta\} が TT について MLR をもつとし、片側仮説 H0:θ≤θ0H_0:\theta\le\theta_0 対 H1:θ>θ0H_1:\theta>\theta_0 を考える。Eθ0φ=αE_{\theta_0}\varphi=\alpha となる c,γc,\gamma を選び

φ(x)={1T(x)>cγT(x)=c0T(x)<c\varphi(x)=\begin{cases}1&T(x)>c\\\gamma&T(x)=c\\0&T(x)<c\end{cases}

とおくと、φ\varphi は水準 α\alpha の UMP 検定で、検出力関数 βφ(θ)\beta_\varphi(\theta) は θ\theta の非減少関数である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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