数学 › 数理統計学 › 検定と区間推定

尤度比検定(Neyman–Pearson 型)

定義 3.1(「検定と区間推定」§3)

定数 k≥0k\ge0 と γ∈[0,1]\gamma\in[0,1] に対し、

φk,γ(x)={1f1(x)>k f0(x)γf1(x)=k f0(x)0f1(x)<k f0(x)\varphi_{k,\gamma}(x)=\begin{cases}1&f_1(x)>k\,f_0(x)\\\gamma&f_1(x)=k\,f_0(x)\\0&f_1(x)<k\,f_0(x)\end{cases}

を尤度比検定という(f0=0f_0=0、f1>0f_1>0 の点では f1>kf0f_1>kf_0 として棄却する)。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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