情報科学 › 機械学習の数学 › ロジスティック回帰

停留点は大域最小点

系 6.2(「ロジスティック回帰」§6) ・ ✓公理まで証明済み

定理 6.1 の設定のもとで、w∗∈Rd\boldsymbol{w}^{*}\in\mathbb{R}^{d} が ∇L(w∗)=0\nabla L(\boldsymbol{w}^{*}) = \boldsymbol{0} を満たすならば、w∗\boldsymbol{w}^{*} は LL の大域最小点である。逆に大域最小点は停留点である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 19 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

関連するノック 3 問