情報科学 › 機械学習の数学 › ロジスティック回帰
シグモイド関数の基本性質
命題 3.2(「ロジスティック回帰」§3) ・ ✓公理まで証明済み
定義 3.1 の σ について、次が成り立つ。
- すべての z∈R について 0<σ(z)<1 であり、σ は R 上 C∞ 級かつ狭義単調増加で、limz→−∞σ(z)=0、limz→+∞σ(z)=1。
- すべての z について σ(−z)=1−σ(z)。特に σ(0)=1/2。
- すべての z について σ′(z)=σ(z)(1−σ(z))=σ(z)σ(−z)>0。
- σ:R→(0,1) は全単射であり、その逆関数は σ−1(p)=log1−pp(0<p<1)で与えられる。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
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