線形分離可能なら最尤推定量は存在しない
データ ()が狭義に線形分離可能であるとする。すなわち、あるベクトル が存在して
がすべての で成り立つとする。このとき 定義 4.1 の について
であるが、この下限は達成されない。さらに を満たす任意の点列 は を満たす。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- シグモイド関数の基本性質✓命題 3.2・ロジスティック回帰
- シグモイド関数(標準ロジスティック関数)定義 3.1・ロジスティック回帰
交差エントロピー誤差の勾配✓定理 5.1・ロジスティック回帰
- シグモイド関数の基本性質✓命題 3.2・ロジスティック回帰
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- L2 正則化つき最尤推定の存在と一意性✓定理 6.5・ロジスティック回帰