数学 › 線形代数学 › 行列と連立一次方程式
線形写像と行列の対応
を 定義 3.1 のとおりとし、、 とする。 と に対し、 を
で定める。このとき次が成り立つ。
- とおくと、すべての に対し が成り立つ。
- 写像 、 は線形同型である。ここで は から への線形写像全体のなすベクトル空間を表す。
特に である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 表現行列定義 3.1・行列と連立一次方程式
- 座標同型と、基底による線形写像の決定✓命題 2.1・行列と連立一次方程式
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 積の結合法則✓系 4.3・行列と連立一次方程式
- テンソル積と線形写像・双対空間✓定理 3.5・テンソル積と外積代数