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テンソル積と線形写像・双対空間

定理 3.5(「テンソル積と外積代数」§3) ・ ✓公理まで証明済み

V,WV,W を有限次元とする。

  1. Φ:V∗⊗W→Hom⁡(V,W)\Phi:V^{*}\otimes W\to\operatorname{Hom}(V,W)、Φ(f⊗w)(v)=f(v)w\Phi(f\otimes\boldsymbol{w})(\boldsymbol{v})=f(\boldsymbol{v})\boldsymbol{w} は線形同型である。
  2. Ψ:V∗⊗W∗→(V⊗W)∗\Psi:V^{*}\otimes W^{*}\to(V\otimes W)^{*}、Ψ(f⊗g)(v⊗w)=f(v)g(w)\Psi(f\otimes g)(\boldsymbol{v}\otimes\boldsymbol{w})=f(\boldsymbol{v})g(\boldsymbol{w}) は線形同型である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。