転置写像の表現行列
を有限次元とし、 を の基底、 を の基底、、 をそれぞれの双対基底とする。 の基底 、 に関する表現行列を ()とすると、 の双対基底 、 に関する表現行列は転置 である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
双対基底✓定理 2.3・双対空間と商空間
- 座標同型と、基底による線形写像の決定✓命題 2.1・行列と連立一次方程式
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 行階数と列階数の一致✓系 3.6・双対空間と商空間