数学 › グラフ理論 › マッチング

不足数版

系 4.3(「マッチング」§4) ・ ✓公理まで証明済み

二部グラフ GG(二部分割 (A,B)(A,B))の不足数を def⁡(G)=max⁡S⊆A(∣S∣−∣N(S)∣)\operatorname{def}(G)=\max_{S\subseteq A}\bigl(|S|-|N(S)|\bigr) と定める(S=∅S=\varnothing を取れるので def⁡(G)≥0\operatorname{def}(G)\ge0)。このとき

ν(G)=∣A∣−def⁡(G)\nu(G)=|A|-\operatorname{def}(G)

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 9 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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