交互道で届く範囲
二部グラフ (二部分割 )のマッチング が増加道をもたないとする。 の -非飽和な頂点の集合を とし、 の頂点から出発する -交互道で届く頂点全体を 、、 と置く(長さ 0 の道を含めるので )。このとき次が成り立つ。
- の頂点はすべて で飽和されていて、その相手は に属する。 は から への全単射を与え、 である。
- である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- Hall の結婚定理✓定理 4.2・マッチング
- König–Egerváry の定理✓定理 4.9・マッチング