物理学 › 一般相対性理論 › 曲がった時空のテンソル解析

逆計量と添字の上げ下げ

命題 2.4(「曲がった時空のテンソル解析」§2) ・ ✓公理まで証明済み

gμνg_{\mu\nu} は各点で正則行列だから、逆行列 gμνg^{\mu\nu}(gμλgλν=δνμg^{\mu\lambda}g_{\lambda\nu}=\delta^\mu_\nu)が存在し、gμνg^{\mu\nu} は型 (2,0)(2,0) のテンソル場である。したがってテンソルの添字は gμνg_{\mu\nu} で下げ、gμνg^{\mu\nu} で上げられる(例:Vμ=gμνVνV_\mu=g_{\mu\nu}V^\nu)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。