物理学 › 一般相対性理論 › 曲がった時空のテンソル解析
逆計量と添字の上げ下げ
は各点で正則行列だから、逆行列 ()が存在し、 は型 のテンソル場である。したがってテンソルの添字は で下げ、 で上げられる(例:)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- Lorentz 計量と時空定義 2.3・曲がった時空のテンソル解析
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。