数学 › 関数解析と作用素論 › 局所凸空間と弱位相

弱位相の双対

定理 5.3(「局所凸空間と弱位相」§5) ・ ✓公理まで証明済み

YY を 定義 5.1 のとおりとする。(X,σ(X,Y))(X,\sigma(X,Y)) 上の連続な線形汎関数は、ちょうど YY の元である。とくにノルム空間 XX について、(X∗,σ(X∗,X))(X^*,\sigma(X^*,X)) 上の連続な線形汎関数は F↦F(x)F\mapsto F(x)(x∈Xx\in X)の形のものに限る。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。