ポテンシャル(加藤の定理)
を 上の実数値可測関数で、、、 と分解できるものとする。このとき は 上で自己共役かつ下に有界であり、 上で本質的自己共役である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- H² 関数の一様評価✓補題 3.3・自己共役性の判定
Kato–Rellich の定理✓定理 3.2・自己共役性の判定
- 自己共役性の基本判定✓命題 2.2・自己共役性の判定
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。