数学 › 関数解析と作用素論 › 自己共役性の判定

L2+L∞L² + L^∞ ポテンシャル(加藤の定理)

系 3.4(「自己共役性の判定」§3) ・ ✓公理まで証明済み

VV を R3\mathbb{R}^3 上の実数値可測関数で、V=V1+V2V = V_1+V_2、V1∈L2(R3)V_1\in L^2(\mathbb{R}^3)、V2∈L∞(R3)V_2\in L^\infty(\mathbb{R}^3) と分解できるものとする。このとき −Δ+V-\Delta+V は D(−Δ)=H2(R3)D(-\Delta)=H^2(\mathbb{R}^3) 上で自己共役かつ下に有界であり、Cc∞(R3)C_c^\infty(\mathbb{R}^3) 上で本質的自己共役である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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