ノルムレゾルベント収束・強レゾルベント収束
と を 上の自己共役作用素とする。
- 任意の について となるとき、 は にノルムレゾルベント収束するという。
- 任意の と任意の について となるとき、 は に強レゾルベント収束するという。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 閉形式の単調収束定理(減少列)✓定理 4.2・形式和・単調収束定理・Trotter–加藤の積公式
- 閉形式の単調収束定理(増大列)✓定理 7.3・自己共役性の判定 II
- の強レゾルベント収束✓系 5.7・Nelson 模型と spin-boson 模型
- 共通の芯の上での収束✓補題 6.1・pull-through 公式と基底状態の一般論