数学 › フーリエ解析と超関数 › 核型空間と Bochner–Minlos の定理

正定値関数の基本性質

命題 2.2(「核型空間と Bochner–Minlos の定理」§2) ・ ✓公理まで証明済み

φ\varphi を正定値とする。

  1. φ(0)≥0\varphi(0)\ge0、φ(−x)=φ(x)‾\varphi(-x)=\overline{\varphi(x)}、∣φ(x)∣≤φ(0)|\varphi(x)|\le\varphi(0)。
  2. 確率測度の特性関数は正定値で連続である。
  3. 正定値関数の積、非負係数の一次結合、各点極限は正定値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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