数学 › 数学基礎 › 濃度と無限

代数的数全体は可算

命題 5.9(「濃度と無限」§5) ・ ✓公理まで証明済み

実数 α\alpha が代数的であるとは、α\alpha を根にもつ 00 でない整数係数多項式が存在することをいう。実代数的数の全体 A\mathcal{A} は可算無限である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件