数学 › 数学基礎 › 選択公理と Zorn の補題

Cantor の同型定理(可算稠密全順序の一意性)

定理 2.14(「選択公理と Zorn の補題」§2) ・ ✓公理まで証明済み

(A,<)(A, <)、(B,<)(B, <) を、空でなく、可算で、稠密(x<yx < y ならある zz が x<z<yx < z < y)で、最小元も最大元も持たない全順序集合とする。このとき A≅BA \cong B である。とくに、このような全順序集合はすべて (Q,<)(\mathbb{Q}, <) と順序同型である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。