数学 › 数学基礎 › 濃度と無限

可算・高々可算・非可算

定義 5.1(「濃度と無限」§5)

A∼NA \sim \mathbb{N} であるとき、AA は可算無限であるという。∣A∣≤∣N∣|A| \le |\mathbb{N}|、すなわち AA から N\mathbb{N} への単射が存在するとき、AA は高々可算であるという。高々可算でない集合を非可算という。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件