物理学 › 電磁気学 › 物質中の電磁場
媒質のエネルギー密度
系 8.2(「物質中の電磁場」§8) ・ ✓公理まで証明済み
源が有界な領域にあり、場が遠方で ∣E×H∣=o(r−2) と減衰するとする。全空間で積分すると、外部の装置が系にする仕事の割合は
−∫Jf⋅EdV=∫(E⋅∂t∂D+H⋅∂t∂B)dV.媒質が線形で、D=εE、B=μH(ε,μ は時間によらない正の関数)ならば、これは dtdW に等しく、
W=21∫(E⋅D+H⋅B)dV.本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 93 件、定義なども含めて 112 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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