物理学 › 構成的場の理論の原論文:反射正値性・クラスター展開・自明性 › Lüscher (1977)有料章
1 ステップの核(原論文 (33))
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 16 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Γ の性質✓補題 2.3・Wilson・staggered フェルミオンの転送行列
ウェッジ積の内積は Gram 行列式✓補題 2.2・フェルミオン Fock 空間と正準反交換関係
内積の行列式・パーマネント公式✓命題 3.7・対称・反対称テンソル積と多粒子の Hilbert 空間
n 粒子空間の正規直交基底✓定理 4.1・対称・反対称テンソル積と多粒子の Hilbert 空間
- と は直交射影✓定理 3.4・対称・反対称テンソル積と多粒子の Hilbert 空間 この先をたどる →
- テンソル積の基本性質✓命題 2.2・対称・反対称テンソル積と多粒子の Hilbert 空間 この先をたどる →
の生成・消滅作用素による表示✓命題 4.4・フェルミオン Fock 空間と正準反交換関係
ウェッジ積への作用✓命題 3.2・フェルミオン Fock 空間と正準反交換関係
- ウェッジ積の内積は Gram 行列式✓補題 2.2・フェルミオン Fock 空間と正準反交換関係(上で展開済み)
Grassmann 核の公式(原論文 (A1)–(A10))✓補題 5.1・Lüscher (1977)
- 線形変数変換✓補題 2.3・格子フェルミオン
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 再構成定理(原論文 Proposition 2)✓定理 5.4・Lüscher (1977)