一様な超伝導状態と二つの長さ
()で、磁場がなく一様な解は で、凝縮エネルギー密度は ( は熱力学的臨界磁場)である。さらに、次の 2 つの長さが現れる。
- コヒーレンス長 。 が変化できる最小の長さで、磁場のない 1 次元の方程式の解 が表面から内部へ で回復する。
- 磁場侵入長 。 と一定なら (London ゲージ)で London 方程式に一致し、()。
比 を GL パラメータという。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- Ginzburg–Landau 方程式✓定理 5.2・超伝導
- London 方程式定義 2.1・超伝導
Meissner 効果(London の理論)✓定理 2.2・超伝導
- 回転の回転✓補題 2.5・マクスウェル方程式と電磁波
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。