物理学 › 固体物理 › 超伝導

Meissner 効果(London の理論)

定理 2.2(「超伝導」§2) ・ ✓公理まで証明済み

静磁場の下で、London 方程式と Ampère の法則 ∇×B=μ0js\nabla\times\boldsymbol{B}=\mu_0\boldsymbol{j}_s から

∇2B=BλL2,λL=mμ0nse2\nabla^2\boldsymbol{B}=\frac{\boldsymbol{B}}{\lambda_L^2},\qquad\lambda_L=\sqrt{\frac{m}{\mu_0n_se^2}}

が成り立つ。超伝導体が x>0x>0 を占める半無限で、表面(x=0x=0)に平行な磁場 B0z^B_0\hat{z} がかかっているとき、内部の磁場は Bz(x)=B0e−x/λLB_z(x)=B_0e^{-x/\lambda_L} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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