物理学 › 固体物理 › 磁性

Gibbs–Bogoliubov の不等式

補題 4.1(「磁性」§4) ・ ✓公理まで証明済み

ハミルトニアン HH と、試行ハミルトニアン H0H_0 について、F=−kBTln⁡Tr⁡e−βHF=-k_BT\ln\operatorname{Tr}e^{-\beta H}、F0F_0 を同様に定義し、⟨⋅⟩0\langle\cdot\rangle_0 を H0H_0 のカノニカル平均とする。このとき

F≤F0+⟨H−H0⟩0F\le F_0+\langle H-H_0\rangle_0

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 20 件、定義なども含めて 21 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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