物理学 › 固体物理 › 結晶構造と格子振動

構造因子

命題 4.5(「結晶構造と格子振動」§4) ・ ✓公理まで証明済み

基底をもつ結晶で、散乱ベクトルが逆格子ベクトル G\boldsymbol{G} に等しいとき、振幅は格子点の個数 NN に

SG=∑jfj e−iG⋅djS_{\boldsymbol{G}} = \sum_j f_j\,e^{-i\boldsymbol{G}\cdot\boldsymbol{d}_j}

をかけたものになる。SG=0S_{\boldsymbol{G}}=0 なら、Laue 条件が満たされていても反射は消える(消滅則)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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