構造因子
基底をもつ結晶で、散乱ベクトルが逆格子ベクトル に等しいとき、振幅は格子点の個数 に
をかけたものになる。 なら、Laue 条件が満たされていても反射は消える(消滅則)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Laue の条件✓定理 4.2・結晶構造と格子振動
- 幾何級数の二乗✓補題 4.1・結晶構造と格子振動
- 逆格子の基本ベクトル✓命題 3.2・結晶構造と格子振動
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。