リーマンの再配列定理
が条件収束するとする。このとき任意の実数 に対して、ある全単射 が存在して
となる。、 に発散させる並べ替えや、部分和が振動する並べ替えも存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 絶対収束と条件収束定義 7.1・級数と収束判定
一般項の必要条件✓命題 3.5・級数と収束判定
- 無限級数・部分和・和定義 3.1・級数と収束判定
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。